2013-06

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ヘッドライト

母が骨折して入院していることもあり、ここ2ヶ月程は毎晩14Km程離れた病院を行き来している。
運転するのは暗くなってからだから当然ヘッドライトを点けて運転する。

以前はそれほど感じなかったが、片側のヘッドライトが切れたまま走っている車をよく見かける。
ほぼ毎日、病院を往復する間だけで少なくとも1台はそんな車とすれ違う。
2台3台は当たり前で、多い日だと5台もすれ違ったことがある。
田舎の国道だから都市圏のような混みようでもないことを考えると、これはすごい確率だろう。

狭い地域での現象なので、これが全国でも同じくらいの確率でそうだとは思わない。
実際、先日は京都に行って来たがそのような車は見かけなかった・・・・と、なんと、淡路島に帰って洲本のインターを降りた途端に1台、運転席側のライトが切れた車とすれ違う。

いくら何でもヘッドライトが切れれば分かると思うのだが、中には何度か見かけてもやはり切れたまま走っている車もある。不注意で気づかないのか、それとも分かっていて交換するのが面倒なのか?
最近は何でも中国製が多いので、品質が低下したからなのか?・・・失礼

何れにせよ、国産車で運転席側のヘッドライト切れは特に危険であることを認識して欲しい。
左ハンドル車なら助手席側、つまり道路の中央寄りのライトが切れたままの夜間走行は危険。
なぜって、単車が走ってきたのと勘違いする場合があるから。
特にコーナーを抜ける時などで、その車が万一センター寄りで走ってきた場合なんか、単車が普通にコーナーを抜けてきたと対向車の運転手が勘違いした場合、正面衝突の危険性がある。
つまり、対向車の運転手はライトが消えている側に車体があるとは想像しないことを考えておく必要がある。

僕は車のグローブボックスにガムテープを常備している。
色んな場面で便利だからだが、万一ヘッドライトのロービームが切れた場合で、ハイビームが使える場合は両側のヘッドライトのレンズ上部にガムテープを張ってハイビームで取り敢えず走行する。(予備のバルブは一応1セット常に載せてはいるが)

ライトの状態は色んな状況で確認できる。
たとえば、信号などで停車したときなど、前後に止まった車に反射する自車のライトの灯りでヘッドライトやスモールライト、ストップランプなどの点灯確認が出来る。
僕は夜間の信号停止時や、雨の時、建物の壁やガラス、何でも利用して無意識にこれらを確認している。
そこまでやれとは言わないものの、ヘッドライトが切れてもし気付かないドライバーがいたとしたら、恐らく運転中の注意力、観察力は相当低いと思われるのでご自分の運転についてよく見直した方が良いと思う。



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