2017-09

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ヘッドライト

母が骨折して入院していることもあり、ここ2ヶ月程は毎晩14Km程離れた病院を行き来している。
運転するのは暗くなってからだから当然ヘッドライトを点けて運転する。

以前はそれほど感じなかったが、片側のヘッドライトが切れたまま走っている車をよく見かける。
ほぼ毎日、病院を往復する間だけで少なくとも1台はそんな車とすれ違う。
2台3台は当たり前で、多い日だと5台もすれ違ったことがある。
田舎の国道だから都市圏のような混みようでもないことを考えると、これはすごい確率だろう。

狭い地域での現象なので、これが全国でも同じくらいの確率でそうだとは思わない。
実際、先日は京都に行って来たがそのような車は見かけなかった・・・・と、なんと、淡路島に帰って洲本のインターを降りた途端に1台、運転席側のライトが切れた車とすれ違う。

いくら何でもヘッドライトが切れれば分かると思うのだが、中には何度か見かけてもやはり切れたまま走っている車もある。不注意で気づかないのか、それとも分かっていて交換するのが面倒なのか?
最近は何でも中国製が多いので、品質が低下したからなのか?・・・失礼

何れにせよ、国産車で運転席側のヘッドライト切れは特に危険であることを認識して欲しい。
左ハンドル車なら助手席側、つまり道路の中央寄りのライトが切れたままの夜間走行は危険。
なぜって、単車が走ってきたのと勘違いする場合があるから。
特にコーナーを抜ける時などで、その車が万一センター寄りで走ってきた場合なんか、単車が普通にコーナーを抜けてきたと対向車の運転手が勘違いした場合、正面衝突の危険性がある。
つまり、対向車の運転手はライトが消えている側に車体があるとは想像しないことを考えておく必要がある。

僕は車のグローブボックスにガムテープを常備している。
色んな場面で便利だからだが、万一ヘッドライトのロービームが切れた場合で、ハイビームが使える場合は両側のヘッドライトのレンズ上部にガムテープを張ってハイビームで取り敢えず走行する。(予備のバルブは一応1セット常に載せてはいるが)

ライトの状態は色んな状況で確認できる。
たとえば、信号などで停車したときなど、前後に止まった車に反射する自車のライトの灯りでヘッドライトやスモールライト、ストップランプなどの点灯確認が出来る。
僕は夜間の信号停止時や、雨の時、建物の壁やガラス、何でも利用して無意識にこれらを確認している。
そこまでやれとは言わないものの、ヘッドライトが切れてもし気付かないドライバーがいたとしたら、恐らく運転中の注意力、観察力は相当低いと思われるのでご自分の運転についてよく見直した方が良いと思う。



スポンサーサイト

南あわじを震源とする地震

4月13日早朝の地震は、あの阪神大震災の記憶を呼び覚ます大きな揺れだった。
土曜の朝、うとうとしていたら突然ガタガタ揺れだして、やっぱりあの時の記憶が頭をよぎった。
幸い、揺れの時間は20秒ほどで済んだので良かったが、それでも被害は小さくはなかった。

我が家は田圃の上に1.5m程盛り土をした土地に建っている上、ここ洲本市の市街地は三角州で地盤が弱い。
べた基礎の上に重鉄骨構造だがまあよく揺れた。
ALCの外壁(ビル規格用?の10cm厚)にひびや裂け目が入り、風呂のタイルは角部分は見事に割れていて、目地が飛んでしまい隅の部分はぽっかり口を開けている。棚からも少なからずCDや本が滑り落ちている。
2階のピアノは20cmほど動いていたが、幸いオーディオ機器や無線機器は地震対策をしてあったので問題なし。一階の食器棚の食器類も全て無事だった。
3階のタンスや本立ては突っ張り棒のおかげで全く被害無し・・・・とは言え、4本の突っ張り棒の内3本が外れてしまっていた。

地震保険には入っているのでと思っていたら、我が家の場合で150万円相当以上の被害が無ければ保険金はびた一文も出ない事が分かって唖然とした・・・・何のための地震保険やねん。
ただ、建築関係の親戚や友人が多いので助かっている。
それより何より最大の被害は、93歳になる母が倒れた時に大腿骨を折り緊急入院。
3時間の手術の後、3ヶ月の入院となった。
そんなこともあり、毎日病院通いである。

それにしても、15年前に本家を建て替えて以来、阪神淡路大地震(これは被害がなかったが)、台風23号の床上浸水、そして今回の地震と都合3回の被害を受けた。
なんちゅう国にすんでんねん・・・・と言うのが偽らざる感想。
地震も台風も水害も無く穏やかな日々を送れたロンドンが懐かしくなってくる。

じつは、この地震の2ヶ月ほど前から中波放送が良く入ってくるようになっていた。
就寝前、安物のトランジスタラジオで深夜放送を聴きながらベッドに入っているのだけれど、近くにあるガスタンクの影響でか結構ノイズ混じりで放送が入ってくる。 ところが2月頃からノイズなしでとってもクリアに放送が入って来ていたのだ。 われわれアマチュアハムでいうところの59++の信号。

阪神淡路の時は震災の数ヶ月前から50MHzの近距離通信に異常が見られた。
つまり、同じ島内の仲間とは普段なら信号強度で6位(信号の強さを1~9として)でしか通信できないのだが、当時59+で交信できていたのだ。 そして数ヶ月が過ぎた頃にあの大地震である。
そんなこともあって、会社のハム仲間に2~3ヶ月くらい先にまた大きな地震が来るかも知れないと話していたが、まさか本当に来るとは思わなかった。
もっとも、中波は50MHzとは電波の伝搬が違うので、先の地震の時と同じとは言えない。
つまり、たまたま偶然だったのかも知れない。
ただ、地震の後はラジオで聴く信号は以前と同じでノイズ混じりの状況に戻っている。

今回の地震は津波の心配が無い直下型だから良かったものの、海洋型が来た場合どうするのか?
ここ洲本は内海に面しているので、太平洋に面した地域ほどの大津波の想定はないものの、想定外はつきものなのでいくらハザードマップで心配ないとは言え、僕は信じていない。
特に我が家のように身障者で高齢の両親がいる場合・・・・・我が家とおなじような決断に迫られるケースが至るところで起こると思う。一応、覚悟だけはしているのだが・・・・・

カーオーディオ+球管ラジオ

球管ラジオでCDを聴くのに使っていた古いラジカセがとうとう使えなくなった。

じっくり音楽を聴くときはオーディオルームで聴くが、無線室(シャック)でながら聴きする時は古い球管ラジオを使っている。ラジオ放送はこのラジオのチューナーで聴き、CDを聴きたいときはラジカセをこのラジオに繋いで聴いていたのだけど、そのラジカセが壊れてしまった。どうやらピックアップの寿命らしい。

ラジカセやミニコンポでCD聴くと、音がとげとげしくて(一昔に比べて随分改善されたとは思うが)疲れてしまう。そんなとき、球管式の機器に繋いで聴くと音域は狭まるものの疲れない、まろやかな音になる。
特に昭和時代の楽曲、ましてナツメロなんか聴くと子供の頃聞き慣れた懐かしい音がよみがえる。
そんなこともあり、無線をワッチしてるときやネットサーフィンしたり、HPの更新をしている時などはこの組み合わせで聴くのがいい。

ラジカセかCDデッキをわざわざ買うのも勿体ないし、どうしたものかと考えていたら、以前乗っていた車を廃車にしたとき、カーオーディオを取り外して保管していることを思い出した。
「あれならCDとMDが使える」

カーオーディオだから電源は直流12Vだが、無線で使っていた安定化電源が余っている。 これを遊ばしておく事はない・・・・この安定化電源も古いぞ。 東京で無線をやっていた頃、ローカル(近くの無線仲間)から貰ったものだから30年位前のものになるか。 

数年ぶりにこの安定化電源を棚から出してきて、電源を繋ぎテストすると何の問題もなく作動する。 早速、このデッキを安定化電源に繋ぎ、ラジオからの入力線をデッキに繋いで作業完了。

これでまた当分は球管ラジオでCD(MDもだ)を聴ける。
こんな事があるから、使わないと思った機械も捨てられなくなるんだな。

カーオーディオと球管ラジオ

NEW ENTRY «  | BLOG TOP |  » OLD ENTRY

プロフィール

Masa

Author:Masa
このグログはHP遙かなるテームズの流れの別館、日記として作成していますが、HP内容には関係なく、日々の生活で思ったこと、感じたこと、出来事などを気ままに綴って行きます。

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

未分類 (0)
時事 (1)
アマチュア無線 (9)
日記 (3)
PC (0)
オーディオ (1)

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。